2018年10月15日

剣道形大会手伝い

日曜日、スカイホールサブアリーナ2階で、西三河日本剣道形大会があり、お手伝いに行ってきました。

日本と付いていますが、全日本の大会ではありません。

剣道形の正しい名称が、「日本剣道形」なのです。

なので、この大会は、西三河の大会となります。

剣道形は太刀の形7本、小太刀の形3本の合計10本からなります。

武道を専門に学んでいないので詳しくは解りませんが、簡単に調べてみたら、各地域の古流剣術の各流派の動きを参考に大正時代に考えられた形で、若干の変更を受けながら今日迄伝えられてる形の様です。

大会は、2人一組で2チームで競うトーナメント戦(一部リーグ戦もあったもよう)、小中学生が5本、三段以下が7本、4段以上が太刀7本小太刀3本で競う仕組みです。

この剣道形大会は、静岡県藤枝市が最初に行った大会で豊田市の大会は二番目に古い歴史が有るようです。
西三河の大会も、今大会で17回と、少しづつ歴史を刻んでいます。

僕の仕事は試合運営係でした。

選手の招集、試合結果の記録といったので、実践試合の係に比べれば、比較的ゆったり出来るものでした。

なので、試合も見ることができました。

審判の先生は剣道7段ばかりでした。

僕も審判になったつもりで、見てました。

僕が思った判定と違った結果になった時何処の目付が違ったのか、考えてました。

印象的だったペアは、結果的に準優勝だった小学生ペアで、先に打ちにいく側(打ち太刀=うちたち)の子。

ペア組む相手から目線を反らすことが有りませんでした。

小学生位だと、剣先に意識が行きすぎて、目線が上下し、ペアの相手と目線が切れる場合が多くあります。

目線が切れるのは、太刀の形7本目の一部の動きだけなので、基本的に目線が切れる事は無いのですが。

それでも、意識が剣先に行くと切れてしまいます。

それが全く無かった。

なかなか出来るものではありません。

その小学生から学んだ一日でした。


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Posted by ながたはーん  at 22:17 │Comments(0)趣味剣道

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