2017年05月06日

小さなアルバイト

連休中とことで、近所の小さなアルバイトの出入りが、激しいです( ☆∀☆)

一回10分(^^ゞ。

バイト代はいちご(о´∀`о)ノ。

まぁ、いちご収穫期も残り1ヶ月を切ったからやらせる事が出来るわけで。

色んな事をいちごから学んでくれたらいいかなφ(゜゜)ノ。

僕も負けないで勉強しないとね‼

  


Posted by ながたはーん  at 10:21Comments(0)農的雑感

2017年04月05日

3年分の仕事

イチゴの収穫も残り2ヶ月をきりました。
今年は12月の農園としての収入が20万を切り、出だしは過去最低となってしまいました。
反省を翌年に活かしそうとやって来ましたが、かえって逆効果なんて事は、農業あるあるなんです。

今年の9月に植え付けをする苗の準備は、既に始まってます。

そして更に来年の9月に植え付けをする苗の準備も始まってます。

3月から5月は3年分の仕事をしないといけません。
イチゴは可愛い成りをして、結構その作業は手間の掛かるものなのです。
  


Posted by ながたはーん  at 07:54Comments(0)イチゴが実るまで農的雑感イチゴ作りの一年間

2017年03月14日

ながたさんを・・・その2

このながたさんを・・・でやってみたことの紹介です。

病気に掛かった苗や実を見てもらいました。

主に感染する「うどんこ病」、「灰色カビ病」、「タンソ病」に掛かった実や苗を見てもらいました。

見つけにくい位の感染程度の「うどんこ病」に掛かった実を見てもらい、何処が病気に掛かっているかを探してもらいました。

「灰色カビ病」は、軽度に掛かったのを見てもらいました。

「タンソ病」は苗を見てもらい、何処を基準に判断したのかを考えてもらいました。

そして、顕微鏡を使って「タンソ病」の病原菌を見てもらうこともしました。

これはあまり上手く出来ませんでしたが、いちごの内側から見てもらい、食卓に並ぶいちごやその他の農産物がこういう病気に感染しなかった偶然、植物も病気に掛かるんだと感じてもらえたら・・、そういう思いを持って、進めて行きました。

2話おわり

3話につづけ。





  


2017年03月09日

窃盗、器物損壊事件発生

農園に毎年恒例の侵入者が昨晩から今朝に掛けて発生。

見つけたら、ただではおかない。

命の危機も感じておけ

以上

  


Posted by ながたはーん  at 08:29Comments(0)農的雑感

2017年03月05日

ながたさんを楽しむ会1話

月曜の19時からころも農園蔵カフェで、誰が付けたか「ながたさんを楽しむ会」と言うイベントを開催しました。

18名の参加をいただき、貸し切りでの開催で盛会なうちに終えることが出来ました。

当初の予定では、「ながたさんを楽しむ会」って事なので、僕が一番大好きな横綱初代若乃花の話をしようとおもってましたが・・・。

そんな冗談は表向きで、以前からやってみたかった事をやることにしました。

イチゴのもつイメージを一新させるべくメニューを実行しました。

先ずは幾つか質問しました。

イチゴの品種は幾つあるか。

0~10、以下10ずつ増やして、50以上と質問してみました。

殆どの方が20~30と答えていました。

正解は50以上で、僕の調べた範囲では、東京と沖縄以外の道府県に最低1品種は持ってると回答したら、皆さんビックリしてました。


1話おわり

つづけ

  


Posted by ながたはーん  at 22:25Comments(0)イチゴが実るまで夢農人農的雑感

2017年02月27日

今日のイチゴの会

19時からころも農園蔵カフェで、ながたさんを楽しむ会のってのを開催します。

美味しく、楽しくはもちろん何かひとつ「へぇ~」って思ってくれる様にしていきたいと思います。  


2017年02月22日

甘くないイチゴ

これ、絶対甘くないな。
そう思って、糖度計で計ってみたら、糖度6。
  


Posted by ながたはーん  at 10:37Comments(0)イチゴが実るまで農的雑感

2017年02月12日

何やろう。

25日の感謝祭は開催時間が早いのでなかなか行けないけど、その罪滅ぼし的な感じで、27日日イチゴを楽しむ会なるイベントがころも農園蔵カフェで開催。

19時からと、僕も行きやすい時間。

今、何やろうか考えてる。

単なる話しだけではなく、顕微鏡使って病原菌を見てみたり、糖度計使って糖度計ってみたり。

そんな事考えてみてる。

  


2017年02月09日

最近

レツゴー3匹の漫才をイチゴに聞かせてる。  


Posted by ながたはーん  at 21:12Comments(0)イチゴが実るまで農的雑感

2017年01月13日

蔵カフェ弁当

蔵カフェ弁当で、イスラエル原産品種「サンエンジェル」を使った弁当が販売されました。

なかなか好評で良かったー(^^)

イチゴの色んな食べ方を模索したいので、興味ある皆さん、一緒に考えて行きませんか?

  


Posted by ながたはーん  at 22:27Comments(0)夢農人農的雑感店舗情報

2017年01月11日

この時点で

イチゴの形が決まる。

そう言ったら、ビックリしますか?

実際、そうなんですよ。

この2つの花。

良い感じにはなりそうにないので、取っちゃいました。

  


Posted by ながたはーん  at 23:02Comments(0)イチゴが実るまで農的雑感イチゴ作りの一年間

2017年01月05日

美味いイチゴ

僕が思う、美味いイチゴとは、形が円錐形ではないイチゴ。

あーぁ、言っちゃったなぁ~(((^^;)

意図として出来ない、まさに一期一会な形のイチゴ

  


Posted by ながたはーん  at 11:06Comments(0)イチゴが実るまで農的雑感

2016年12月25日

クルマの技術を農業に

今年の植え付けも終わった9月末、携帯が鳴りました。

相手は、フタバ産業の前社長さんからです。

「モニター募集の機械を一台、永田さんやらないですか?」

20台限定で農業新聞紙上でモニター募集を掛けてたらしく、奥さんが当園のお客さまでもある事から声を掛けてくれたところです。

農業新聞はとってないので、その事は知りませんでしたが、話しには聞いてたし僕もそのとき希望してたので、新兵器を導入しました。

肩、両手首に故障持ちってこともあり、設置作業は四苦八苦しましたが、稼働にこぎ着けました。

その機械とは、温室暖房の排ガスを浄化させて、苗に二酸化炭素を送り込むっていうもの。

クルマの排ガスの浄化処理の技術を応用して作り上げた機械です。

いままであるようで無かった機械です。

従来型は灯油を燃焼させた物とか、ボンベに入ってる二酸化炭素ガスをハウス内全域に行き渡らせる物でしたが、これは、夜に稼働する暖房機から排出されるガスを不純物を取り除き、二酸化炭素だけにして、且つ冷却させるので、不必要な暖房加温をしなくて良いものです。

且つ、暖房機が動かない時は、空気中にもある二酸化炭素を送り込む事が出来ると言う優れもの。

そして、二酸化炭素を苗の根元に直接施用するので、無駄なガスの動きをさせることなく、低いガス濃度で最大限の効果を発揮させる物です。

こういう機械を導入しても、翌日からその効果を実感することは、農業の世界では殆どなく、この機械もそうで、今週に入ってから、少し変化が出始めてきた。そんな事を実感しています。

いい感じなら、施設野菜農家さんに紹介していきたいです。



  


Posted by ながたはーん  at 16:00Comments(0)イチゴが実るまで農的雑感イチゴ作りの一年間

2016年12月09日

生殖成長の難しさ

農産物栽培は、一応の確立された栽培暦はあるものの、その通りにいきにくい。

こと、イチゴにおいては、其れが躊躇にでる農産物。

昨年の反省を今年に活かそうと創意工夫をしても、かえって逆効果ということもしば。

そうなると、そこのを活かすのは、翌年。

一年一作勝負なのである。


さて、今年は、苗栽培期に「青むし」類の被害で多数の破棄苗を出した。

それに加え、花芽分化の遅れで、植え付け時期も遅くなった。

遅れを取り戻したい一心で、普段は控えめで与えていた肥を、少し多目にやったのが間違いだったのか、苗の生育に比べ、生殖成長に遅れを生じてしまった様だ。

イチゴを上手に育てる要素として、

1、苗をしっかり育てる

2、花芽分化(生殖成長)をしっかりさせる

3、受粉ミツバチをしっかり動く環境の創造

その他数えればキリがないけど、大まかに挙げると、この三つが重要な事柄だと思う。

その中の1、3に関しては、目で見える要素だけど、2に関しては、目で見えない顕微鏡の世界。

見えないそこを、どう成長させるか・・・が、腕の見せどころ。

早すぎても、収穫期の収穫量の波が大きくなるだけだし、遅過ぎでも、クリスマス時期の需要にケーキサイズのイチゴを実らせる事も難しい。

また、ここ数年来の秋の暑さも影響される。

花芽分化を確認して、苗を植え付けても暑すぎると「花芽が飛ぶ」と、表現しますが、人間で言う「流産」もする。

花が咲き、実るという一連の作用を止めてしまう。

そうなると、収穫始めの遅れも。

温室である限り、温度を下げる作業は、日除けするという事で、光を欲する苗に光を与えないという作業をすることになる。

そこのさじ加減も難しい。


今年のブーログで、失敗という言葉を多用したが、これ等の事柄からの失敗であり、実ったイチゴの出来を指すものではない。

  


Posted by ながたはーん  at 23:15Comments(0)イチゴが実るまで農的雑感イチゴ作りの一年間

2016年12月05日

イチゴ直売始めます

遅れぎみだったイチゴも収穫できた。

大きいイチゴが多いけど、直売始める。



13時半から、是非どうぞ~✴  


Posted by ながたはーん  at 11:24Comments(3)イチゴが実るまで農的雑感イチゴ作りの一年間

2016年12月02日

秘密兵器作動確認中なり。

北の湖理事長がなくなって、はや1年。

皆さん、北の湖ショックからは、立ち直りましたか?

追い討ち駆けるように、千代の富士ショックもありまして・・・。

どうも、ながたはんですヽ( ̄▽ ̄)ノ

秘密兵器作動確認中です‼

詳しくは、後日。



(本文と写真の関連性はないです)  


Posted by ながたはーん  at 15:22Comments(0)イチゴが実るまで農的雑感イチゴ作りの一年間

2016年11月19日

命がけの仕事

今から、受粉用のミツバチにエサをあげる仕事します。

ミツバチ対策と、エサの準備は大丈夫・・・。

もしものエピペンもある。

よ・・・、よし・・・、行くぞ・・。

  


2016年11月12日

季節のイベントにドキドキ((((;゜Д゜)))

10月にも入ると、年末年始に向けたお客さま争奪戦の様相を、色んな所から感じます。

その実感を感じやすい所が、コンビニ。

少し前までは、ハロウィン、クリスマス、お正月がいっぺんに来たような宣伝ポスターが店頭を賑わしています。

もはや、文化的に楽しむというより、世間に踊らされているというか・・・。

その賛否はさておき、イチゴ農家の思いでもお話ししてみようと思います。

今、ながた農園では現在、5件のケーキ屋さんにイチゴを使っていただいています。

たった5件ですが、されど5件なのです。

ケーキ屋さんに使っていただく以上は、12月から5月迄のシーズンを通じて使ってもらってます。

その12月にクリスマスがあります。

ケーキへのイチゴ需要が最大になる時期です。

イチゴは産地の動向で初出荷時期が変わりますが、殆どの農家さんは11月半ば過ぎから少しずつ出し初めて、12月に本格的出荷が始まります。

11月初出荷ってのがポイントで、上手くクリスマスを乗りきれるか否かの最終判断の時期でもあります。

イチゴはその植物の特徴から、花の咲く順番で実の大きさが変わります。

最初に咲く花が最大(30グラム以上)で、徐々に小さく(10グラムほど)なります。

その間1ヶ月ほどの時間です(時期により変わりますが)。

1ヶ月という時間の間に、30~10グラムと実の大きさが変わるので、売るにも苦労します。

クリスマスにいや、ケーキに都合の良いサイズが15~20グラムほど。

で、クリスマス需要の集中日が12月22日。

この日は、先にあげた5店舗全てが、同じサイズのイチゴを要求してきます。

もちろん、形の良いもので有ることは絶対です。

形は、ミツバチの働き方にもよるし、サイズはタイミングもある。

12月22日に、サイズ、形共にビンゴしてくれたら良いのですが・・・。

昨年はビンゴでしたが、さて、今年は・・・?

という事で、世間のクリスマスムードにピリピリしながら、また早すぎる盛り上げに「はぇーよ(-""-;)」って若干イライラしながら、、も、最善を尽くすのに必死なイチゴ農家さんなのです。  


Posted by ながたはーん  at 21:27Comments(0)イチゴが実るまで農的雑感イチゴ作りの一年間

2016年11月06日

苗の現状

元羽黒岩が亡くなり、悲しみに更けてる皆さん、こんばんは。

どもどもホルンリンクル(^-^)v、ながたはんです。

イチゴの苗の現状を報告します。

こんな感じです(^^)

何とか此処までこぎ着けました(^^)

花も咲き始めてます。

ハチも飛んでます。

コワイです。

苗の芯を喰われる被害で、次の葉が出るか不安でしたが、被害程度の軽い苗を植えて、1回目の葉っぱ取りを遅らせたのが良かったのか、何とか此処まできました。

お陰で今、忙しいです。

収穫前に終わらせたい仕事が、山盛りです。

とことで(^-^)v  


Posted by ながたはーん  at 17:15Comments(0)イチゴが実るまで農的雑感イチゴ作りの一年間

2016年11月01日

半年間継続の注意報発令( ´_ゝ`)

今日、受粉の為のミツバチ入れました。

憂うつです・・・( ´_ゝ`)

アナフィラキシー注意報が、5月迄継続されます。


エピペン常備して、命からがら仕事する所存です・・・( ´_ゝ`)  


Posted by ながたはーん  at 20:29Comments(0)イチゴが実るまで農的雑感イチゴ作りの一年間