2016年08月17日

昨年とは、違うんだ。

今年の苗の感じは昨年とは違い、どうも手応えが違うんだよ。

じゃあ、何が違うのかと言われても、上手く答えることが出来ず、五感がそうさせるんです。

同じ様な仕事をしてるものの、気温や湿度、日々の天気が違えば、昨年とは全く違う結果になる。

「じゃあ、何が対策したら」って言うものの、1日は1日であり、作業を微調整するコントロールレバーは無いので、このまま行くしか無いので。

「行けばわかるさ」と言うアントニオ猪木の言葉そのままに行くしかないのです。




Posted by ながたはーん  at 09:45 │Comments(2)

この記事へのコメント
ながたは~ん まいど
去年と違う? 去年と違っていい感じなのか? 悪い感じなのか?
その辺が知りたいですね、今年も期待してます。
Posted by 花屋敷みよし花屋敷みよし at 2016年08月17日 11:33
お世話になります。
毎年成育差は有るんですが、今年は昨年よりもその差が大きくて・・・。
収穫にも影響出そうな感じがしてならないのです。
それは、例えば結果的に2万パック採れた今年と比べ、5000~8000パック減少しそうな。
そういう感じなので、特に御店舗に迷惑掛かるレベルでは無いので、ご安心ください。
こういうことは、僕だけに限った話ではなく、日本全国のイチゴ農家さんが、毎年頭を抱える問題点なのです。
道具材料が揃えば全てオッケー、あとは作るだけと言う事は、農業の世界では、まずあり得ません。
Posted by ながたはん at 2016年08月17日 20:59
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