2016年12月31日

年末のあいさつ

年末のあいさつ。

お世話になりました。

ありがとうございます。

新年は2日から平常運転しますので、3日は火曜定休でお休みします。

とことで、よいお年を!

  


Posted by ながたはーん  at 17:29Comments(0)お仕事イチゴが実るまでイチゴ作りの一年間

2016年12月25日

クルマの技術を農業に

今年の植え付けも終わった9月末、携帯が鳴りました。

相手は、フタバ産業の前社長さんからです。

「モニター募集の機械を一台、永田さんやらないですか?」

20台限定で農業新聞紙上でモニター募集を掛けてたらしく、奥さんが当園のお客さまでもある事から声を掛けてくれたところです。

農業新聞はとってないので、その事は知りませんでしたが、話しには聞いてたし僕もそのとき希望してたので、新兵器を導入しました。

肩、両手首に故障持ちってこともあり、設置作業は四苦八苦しましたが、稼働にこぎ着けました。

その機械とは、温室暖房の排ガスを浄化させて、苗に二酸化炭素を送り込むっていうもの。

クルマの排ガスの浄化処理の技術を応用して作り上げた機械です。

いままであるようで無かった機械です。

従来型は灯油を燃焼させた物とか、ボンベに入ってる二酸化炭素ガスをハウス内全域に行き渡らせる物でしたが、これは、夜に稼働する暖房機から排出されるガスを不純物を取り除き、二酸化炭素だけにして、且つ冷却させるので、不必要な暖房加温をしなくて良いものです。

且つ、暖房機が動かない時は、空気中にもある二酸化炭素を送り込む事が出来ると言う優れもの。

そして、二酸化炭素を苗の根元に直接施用するので、無駄なガスの動きをさせることなく、低いガス濃度で最大限の効果を発揮させる物です。

こういう機械を導入しても、翌日からその効果を実感することは、農業の世界では殆どなく、この機械もそうで、今週に入ってから、少し変化が出始めてきた。そんな事を実感しています。

いい感じなら、施設野菜農家さんに紹介していきたいです。



  


2016年12月10日

テスト投稿

写真の横綱は、第何代かを答えよ  


Posted by ながたはーん  at 16:48Comments(0)

2016年12月09日

生殖成長の難しさ

農産物栽培は、一応の確立された栽培暦はあるものの、その通りにいきにくい。

こと、イチゴにおいては、其れが躊躇にでる農産物。

昨年の反省を今年に活かそうと創意工夫をしても、かえって逆効果ということもしば。

そうなると、そこのを活かすのは、翌年。

一年一作勝負なのである。


さて、今年は、苗栽培期に「青むし」類の被害で多数の破棄苗を出した。

それに加え、花芽分化の遅れで、植え付け時期も遅くなった。

遅れを取り戻したい一心で、普段は控えめで与えていた肥を、少し多目にやったのが間違いだったのか、苗の生育に比べ、生殖成長に遅れを生じてしまった様だ。

イチゴを上手に育てる要素として、

1、苗をしっかり育てる

2、花芽分化(生殖成長)をしっかりさせる

3、受粉ミツバチをしっかり動く環境の創造

その他数えればキリがないけど、大まかに挙げると、この三つが重要な事柄だと思う。

その中の1、3に関しては、目で見える要素だけど、2に関しては、目で見えない顕微鏡の世界。

見えないそこを、どう成長させるか・・・が、腕の見せどころ。

早すぎても、収穫期の収穫量の波が大きくなるだけだし、遅過ぎでも、クリスマス時期の需要にケーキサイズのイチゴを実らせる事も難しい。

また、ここ数年来の秋の暑さも影響される。

花芽分化を確認して、苗を植え付けても暑すぎると「花芽が飛ぶ」と、表現しますが、人間で言う「流産」もする。

花が咲き、実るという一連の作用を止めてしまう。

そうなると、収穫始めの遅れも。

温室である限り、温度を下げる作業は、日除けするという事で、光を欲する苗に光を与えないという作業をすることになる。

そこのさじ加減も難しい。


今年のブーログで、失敗という言葉を多用したが、これ等の事柄からの失敗であり、実ったイチゴの出来を指すものではない。

  


2016年12月05日

イチゴ直売始めます

遅れぎみだったイチゴも収穫できた。

大きいイチゴが多いけど、直売始める。



13時半から、是非どうぞ~✴  


2016年12月02日

秘密兵器作動確認中なり。

北の湖理事長がなくなって、はや1年。

皆さん、北の湖ショックからは、立ち直りましたか?

追い討ち駆けるように、千代の富士ショックもありまして・・・。

どうも、ながたはんですヽ( ̄▽ ̄)ノ

秘密兵器作動確認中です‼

詳しくは、後日。



(本文と写真の関連性はないです)